校章と校歌

1.校章について





校章の由来

本校の校章は,鏡に桜の花を配したものである。外側は,我が国の古代の鏡を形どったもので,これはいうまでもなく,工業の象徴である。また一方では,我が国の工業の外国依存をなくしたいという願いも秘めている。また,古典に「鏡は万象を照らし是非善悪をあらわれずと言うことなし」とあることから,常に己を映し,己を磨く意味も含めている。内側の桜の花は,国花であり,これによって本校の教育目標のひとつである「清純な道義心」を示している。同時に本校が,桜の名所である石神井川畔を望む位置にあるので,広く「練馬」という地名もあらわしている。

 

2.校歌について


作詞 谷川俊太郎
作曲 湯浅 譲二

 
あかるさよ 朝のあかるさ
 手から手へ 願いをこめて
この国の 未来を創る
 まばゆさよ 今日のまばゆさ
 
やさしさよ 風のやさしさ
 喜びも 悩みもともに
われらみな 若さを生きる
 うたごえよ おこれうたごえ
 
かがやきよ 空のかがやき
 青春を 科学に賭けて
ひたむきに 明日へと学ぶ
 われら 練馬工業高校生


 
 
作詞者 谷川俊太郎 直筆校歌
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